何を隠そう学生時代、ヘルパー(携帯キャリアからの派遣で店舗で携帯の契約を受付する仕事)としてバリバリ携帯を売りまくってったあやですこんにちは。
そんなヘルパー時代はたまに研修があって、メーカーさんから直接新機種の説明を受けたりしてたんですけど、ITmediaさんにお呼び頂きまして久しぶりにその気持ちを味わって来ました。

絵文字ボタンですぐ絵文字を呼び出す事も出来ます。
(お日柄が変換出来ないのはどういうことだ!)
この機種の最大のうりはこのキーボード。
両手が必要になりますが、PCでの文字入力に慣れている人はものすごい早さで文字を打つ事が出来ます。
私もちょいちょいWEBのセミナーに出席して、そこでメモしたいがためにPC持っていくのは重たいな…と思っているのですが、かといって携帯で入力してたら間に合わない訳で、そんなときこれぴったりじゃない!と思いました。twitterやったりとかね!
文字を変換して、候補はタッチパネルからも選択できるのですが、なぜかここだけタッチパネルの感度が悪い印象がありました。何回か試してみたけど、たまたまなのかな…?
このキーボードレイアウトにするには、紙のモックをつくって使い心地を試験しまくられたのだそうです。さすがにそれだけあって打ちやすいです。
番号ボタンが独立してる事、またそこって上部とのギリギリのところで、爪が長いと打ちにくかったりするんですよね。でもこれは大丈夫。さすが目のつけどころが、あ、もうコピー変わったんでしたね。

携帯を縦にすると画面も自動的に縦になります
片手で打つ場合はスライドを閉じて縦にしてタッチパネルで、がいいかもしれない。ただし、少し女の子の手には大きいかも。角を丸くするだけでも違うと思うので、これは是非次機種で改善して頂けたら!
目を大きくしたり、顔を色白にするプリクラみたいな機能までついてます。
カタログを見るとき、ついついスペック表から見てしまうもと店員の悲しき性なのですが、新聞をスクラップにしててほんとはデジタル化したい私にとってうれしいOCR機能を発見。

紙に角度がついてたりするところはやっぱだめみたい
あとですね、タッチパネルでお絵描きができるのですが、
なんとそれをセキュリティロックにも使えるという…!

にこー
その他、歩数計やボイスレコーダー、辞書からBluetoothから、ブルーレイに録画した動画を転送できるやら、音声入力で乗り換え案内とか、とかとかとか!、とにかく機能が山盛りです。

つまんだ指を開くという動作でもズームイン/アウトできますが、スライドバーでも操作可能

pro seriesといえば黒か白か、だったところに鮮やかなマゼンダ。
ガラケーと揶揄される事もしばしばな日本産ケータイですが、独自に進化したは独自に進化したなりのよさも価値もあります。
要は、自分がどういうものが必要で、どう使いたいかだもんね。
そろそろ携帯買い替えかなーなんて思ってる方は是非下記にもいろいろレポートが載っていますので、検討材料にしてみて下さーい!