月曜は、京が協力委員を務めるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の
イベントに参加してきました。
「表参道ジャック2007」〜あなたにもできる難民支援〜
ということで、みんなでコールしながら表参道を歩くというものでした。
大人数でした/めっちゃスッピンで行ってしまった…
このウォーキングは、学生さんたち中心で進められていていたのですが、
みなさんしっかりしてて頼もしかったです。
国連大学の前では、いろんなNPO団体のブースが出ていて、
世界にどんな問題があって、
どんな活動をしているのかが紹介されていました。
新聞やニュースで見聞きしていることも、
初めて知ることも沢山ありました。
だけどほんとに他人事じゃないなと思うのです。
他人事じゃないからこそ、自分のできることをする。
善意だとかなんとかっていう気負いじゃなくて。
もし、自分の目の前で転んだ人がいたら「大丈夫?」と
声かけたりしませんか?
ティッシュを持っていたらそれを差し出すかもしれない。
だけど、例えば音楽プレイヤーをいじってて、
転んだ人に気づかず通り過ぎてしまうこともあるかもしれない。
足下見てなくて自分も転んでしまうかもしれない…
もっと周囲に関心を持つということが、
結局は自分のためでもあると思うのです。
もし、難民ってなんだろう?って思われた方がいらっしゃったら、
こちらをご覧下さい。
難民について、UNHCRの活動について分かりやすく書かれています。