家族にはちょこちょこ会っていたのですが、実家には1年半ぶりに帰りました。
友達に会うとかいろいろ予定はあったのですが、今回の大きな目的は、
年末から実家で飼い始めた猫の“てとら”に会うためです!
てとらは猫缶1つと一緒に捨てられていて、NPOの人が保護し、
数件のおうちをまわって(他の犬や猫と相性が悪いみたい)
犬派の母が一度は断ったものの、やっぱり飼うことになったという、
巡り合わせでうちにやってきた1歳ぐらいのオス猫です。
てとらと言う名前は父親がつけました。
「目が三角形(テトラポットみたい)で、体もトラ柄」
というオシャレなようなダジャレのような理由が由来です。
さてさて、ここからは親ばか(猫ばか)全開のてとら写真集をお楽しみ下さい

「はじめまして。てとらですにゃ」
左に写っている赤い座椅子はもともと父親のでしたが今はてとらのに、そして青い座椅子は私のでしたが今は父親の兼てとらの爪とぎに…
「遊んでくれないとつまんないにゃ」
てとらは犬みたいな猫です。犬が「クゥーンクゥーン」と鳴くように、かわいく「みゃーん」と言って、エサくれとか遊べとかさまざまな要求をしてきます…そしてそれに負ける私。自分がかわいいことをよく分かってます…(;'д`)ハァハァ
てとらはすぐ人に寄りかかってくるし、人の足などに自分の足を置くのが好きです。特にジーンズは爪が引っ掛けられて好きなようです。ちなみにこの写真は、てとらを撮ろうと床に寝転がったところ、さっとこの体勢に…
「マクラだにゃ!」
で、寝ちゃう…
「おにゃすみ」
「てとらちゃんに会える大阪旅行4泊5日/てとらちゃんのお世話体験付き」みたいな感じで、実家に居る間は毎日私を朝6時に(!!!)「ごはんくれー」と起こしにきました。いろんな攻撃手段を持っていて、人の上をどんどーんと走って行ったり、出窓から飛び降りてきたり、胸の上に乗っかったり、耳元でゴロゴロ言ったり、手で顔をむにっと押してきたり…(でも幸せ

)最終日の夜だっこして寝ました。なんか赤ちゃんみたいで超かわいいし幸せでした。実家に帰る間隔が短くなりそうです(笑)